
1963年2月5日大阪府生まれ。
中学生の頃よりジャズを聴きはじめ、音楽に親しむ。吹奏楽部にてテナー・サックスをはじめる。
高校生よりドラムに転向。22歳にでプロ入り。京阪神の様々なグループで演奏を行う。
ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。
約10ヶ月間同店で演奏。1991年ヴァイブ奏者の大井貴司氏のバンド「スーパーバイブレーション」に抜擢され、
全国ツアーやCD制作やテレビやラジオ出演を経験する。約3年間在籍。
1994年に大阪に戻り再び京阪神での活動を再開する。同年末にピアニストの近秀樹と意気投合、「近秀樹トリオ」を結成。
現在は自己のカルテットの他、神田芳郎クインテット、田中洋一〜木畑晴哉クインテットに在籍。
演奏活動の他、大阪音楽大学・音楽専攻科の講師も務める。
2004年度第41回なにわ芸術祭第12回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞。