神田芳郎(b)

神田芳郎(b)

1952年大分県生まれ。 1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部しベースを始める。 1975年よりプロとしての活動を開始する。 米田正義トリオ、藤井貞泰トリオ、を経て'80より古谷充カルテットに参加。 '88頃より東原力哉、田中裕士、と”トランジション”を結成。後に古谷充が参加し日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、などと数多くのセッションを経験する。 2000年度の「中山正治ジャズ大賞」及び「なにわ芸術祭新人賞」を受賞。 2000年12月 サリナ・ジョーンズのプロデュースにより多田恵美子のファーストアルバム「Emiko Tada & Friends」の録音に参加。 その他録音に参加したCDは「swinging cinema jazz」 (多田恵美子)  「my song book」 (古谷充) 「a morning moon」 (田中武久) 「Smile」「Round Midnight」清水ひろみ。 2004,2005年 ニューヨーク、ブルーノート出演 2005年、デイブ・パイク(vib) と共演 2007年 ニューヨーク、カーネギーホール出演 2008年 ドン・フリードマン=清水ひろみ ツアー参加 現在所属しているグループは、古谷充リユニオン・高橋俊男トリオ・自己のクインテット・トリオ・小林エミグループ 等。 主な活動場所は関西圏の各ホールのほかライブハウスではソネ、グッドマン、グレートブルー(三宮)ジャストインタイム(神戸元町)セントジェームス(道頓堀)、ミスターケリーズ(堂島)、ジャズオントップ(梅田)、ジャズオントップアクトV(堂山)、ラグタイム(心斎橋)。 趣味はアウトドアと料理。

× このウインドウを閉じる