小野みどり(org)

小野みどり

11歳よりハモンドオルガンを習う、高校3年の時ハモンドコンクール全国大会のシニア部門でグランプリを獲得 同志社大学ではザ.サードハードオーケストラのピアノ,キーボード奏者として活躍する
大学卒業後はオルガニスト,ピアニストとしてプロ活動を始める。特にオルガニストとしての活躍が目覚しく、ブルースフィーリング豊かな演奏がアメリカのプロモーターの目に止まり1997年11月のサンフランシスコジャズフェステイバルに日本人オルガニストとして初めて招待され人気プログラム「オルガンサミット」でジミー.マクグリフ、ブッカーTジョーンズと競演する。
1997年にファーストアルバム[GREEN'S BLUES]1999年にセカンドアルバム[JAZZORGAN TRIBUTE]をリリースする。2000年1月にジャズオルガンの巨匠ブラザー.ジャック.マクダフと京都のルクラブジャズで競演、同年11月にはこれまたアメリカの人気オルガニストDr.ロニー.スミスと大阪ブルーノートと熊本で競演する。
2001年には同じ大阪のジャズオルガニスト橋本有津子と一緒にサンノゼジャズフェステイバル他アメリカ西海岸6ケ所をツアーでまわる。
2005年、2006年2007年に東京で行われたジミースミストリビュートコンサートに連続出演する。2007年の4月大阪で行われたジミースミストリビュートコンサートにも出演する。2008年に双子の男児を出産後演奏回数は減っているが日本人離れしたブルージーでソウルフルなオルガンプレイは健在です。

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