佐藤英宜(ds)

1969年大阪生まれ。 1986年「キューピー(現在のシャ乱Q)」を結成。 17歳にして第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞。 20歳の時ジョン・コルトレーンを聴き、ジャズに開眼、その後ジャズに傾倒する。 23歳より上山崎初美カルテットに参加、プロ活動に入る。 大阪音楽大学にてハンク・ジョーンズ氏(Pf)と共演。 1996年、タイガー大越氏(Tp)ツアーメンバーとして参加。 1997年、レニングラード楽団のツアーに参加。 この時期、ケニー・ワシントン氏にジャズを、スティーブ・ベリオス氏にラテンをそれぞれ師事。 同じくこの時期、石橋敬一氏(B)に実力を認められ、あらゆるシーンで共演を果たす。 2000年、大阪ジャズフェスティバルにおいて渡辺貞夫氏(Sax)と共演。 2001年10月韓国ジャズフェスティバル参加、その後ウンサン氏(Vo)のツアーを継続して展開。 2002年ジャズフェスティバルにて、日本を代表するサクソフォニスト川嶋哲郎氏と共演、現在も活動中。 現在自己のリーダーバンド「閧(トキ)」や、若手実力派の鈴木央紹(Sax)カルテットなどで活躍中。 2005年より自己のオリジナル曲を中心としたライブ「日照りプレゼンツ」を展開、好評を博す。

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