柴田 亮(ds)

柴田 亮(ds)

1981年、大阪生まれ。幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う。中学高校と江森文男氏に師事し、高校卒業と同時に神戸の甲陽音楽院に入学。在学中に関西のJazz clubでの演奏するかたわら、様々なジャンルのバンドに参加し経験を積む。2002年に、同校が主催するBerklee音大の奨学金テストに合格し、留学を決意。  2003年の初春、ボストンのBerklee college of musicに入学。同校にてTerry linn Carringhton, Mark walkerにドラムを師事し、How to Improの著者として知られるHal Crook(Tlb)、Jerry Bergangy(T.sax)のBassistとして知られるDave SantoroにImprovisationのレッスを受講する。また、在学中には客員教授である小曽根真氏のマスタークラスを受講し、氏を通じて現在NYにおいて最も多忙なドラマーの一人Clarence Pennとも交流を深める。  2007年から卒業に至るまで同校の学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、北米三大Jazz Festivalのうちの一つJVC Jazz Festival in NYCに出演。そして同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Qurete2008の一員としてMonterey Jazz Festivalに出演する。その時の演奏はとても好評で、地元新聞氏に絶賛され、その時のライブ音源が地元ラジオ局からカリフォルニア全土に放送された。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いるSF Jazz colectiveのボストン公演で前座を努め、8月にはボストンの現代美術館での公演を行う等、積極的に活動する。  2008年9月に東京に居を移し、首都圏を中心に音楽活動を始める。現在は吉本章紘カルテット、古谷淳トリオ、馬場孝喜トリオ、佐藤恭子リトルジャズオーケストラ等、様々なグループに参加している。

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